水中トレーニングと水泳
2006年05月16日
腰痛に限らず、整形外科疾患のリハビリには水中トレーニングや水泳が取り入れられています。
なぜなら、水中では、浮力を上手に利用することによって、比較的安全に運動する事が出来るからです。
水中では、水の抵抗がありますので、適度な負荷がかかり、大きな運動効果と筋力アップが期待できます。
● 水中ウォーキング
<歩き方>
おへそから胸元くらいの深さで行いましょう。腕はやや大きめに振り、歩幅も大きく取りましょう。
自分のペースでゆっくりと歩き、30分ほどを目標にしてみましょう。
もちろん最初は少なめにしてみましょう。無理は禁物です。
<水泳>
水泳も腰痛にとって効果があります。一般的にはクロールや背泳ぎが適しています。
ただし、泳ぎの姿勢を気をつけなくてはいけません。
上体ばかりに力が入りすぎ、背中を反らしすぎると逆効果になってしまいます。
なお、平泳ぎは腰痛には適していません。ご注意あれ!
腰痛体操の注意点
2006年05月16日
代表的な腹筋・背中・お尻の体操やストレッチのみを紹介しました。
これらの腰痛体操は痛みが強い時は決して行わないようにして下さい。症状が悪化する事があります。また、過度の体操も控えましょう。
基本的には続ける事で効果が出てきます。3日坊主にならないようにしましょうね。
お尻と背中のストレッチ
2006年05月16日
腰痛体操〜お尻と背中のストレッチ
1.仰向けに寝て、両足を伸ばします。
2.片方の足を両手でかかえてみましょう。
3.はぁ〜と息を吐きながら、胸まで膝を引き寄せましょう。
4.この動作を10回程度を目安にして繰り返してみましょう。
5.反対側の足も行って下さい。
お尻と背中の筋肉を鍛える
2006年05月16日
腰痛体操〜お尻と背中の筋肉を鍛える
1.まず、仰向けに寝て、両膝を軽く立てましょう。このとき、手は開いて床につけます。
2.はぁ〜と息を吐きながら、お尻と背中をゆっくりと持ち上げましょう。10センチほどが良いでしょう。
3.そのまま数秒ほど状態を保ちましょう。このとき、お尻と背中に意識を集中させて下さい。
4.ゆっくりと戻します。
腹筋を鍛える
2006年05月15日
腰痛体操〜腹筋を鍛える
1.まず、仰向けに寝て軽く両膝を立てます。その際に手はお腹の上におくと良いでしょう。
2.はぁ〜と息を吐きながらヘソを見るようにゆっくりと上体を起こします。(2〜30センチほど)
3.そのまま数秒間上体を維持しましょう。
4.ゆっくり元に戻しましょう。