水中トレーニングと水泳

腰痛に限らず、整形外科疾患のリハビリには水中トレーニングや水泳が取り入れられています。
なぜなら、水中では、浮力を上手に利用することによって、比較的安全に運動する事が出来るからです。
水中では、水の抵抗がありますので、適度な負荷がかかり、大きな運動効果と筋力アップが期待できます。

● 水中ウォーキング

<歩き方>
おへそから胸元くらいの深さで行いましょう。腕はやや大きめに振り、歩幅も大きく取りましょう。
自分のペースでゆっくりと歩き、30分ほどを目標にしてみましょう。
もちろん最初は少なめにしてみましょう。無理は禁物です。

<水泳>
水泳も腰痛にとって効果があります。一般的にはクロールや背泳ぎが適しています。
ただし、泳ぎの姿勢を気をつけなくてはいけません。
上体ばかりに力が入りすぎ、背中を反らしすぎると逆効果になってしまいます。

なお、平泳ぎは腰痛には適していません。ご注意あれ!




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