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    <title>腰痛治療対策講座__</title>
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    <updated>2006-05-15T22:29:37Z</updated>
    <subtitle>腰痛治療と対策を分かりやすく解説。腰のしくみ、役割などの基礎的な知識から腰痛の発生する原因、治療法、腰痛体操など医学に詳しくない方でも理解しやすく実践できるように簡潔にまとめています。</subtitle>
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    <title>マッサージや指圧について</title>
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    <published>2006-05-14T21:31:55Z</published>
    <updated>2006-05-14T21:35:35Z</updated>
    
    <summary>医療機関においては整形外科医と理学療法士、運動トレーナーなどが総合的に治療を行い...</summary>
    <author>
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            <category term="006腰痛が起こったときの対処法" />
    
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        <![CDATA[医療機関においては整形外科医と理学療法士、運動トレーナーなどが総合的に治療を行います。

その際には、基本的にはマッサージや指圧といった治療は行いません。もちろん、医学的に必要と考えられた場合にマッサージを行う事はありますが、それだけを主としては行いません。

しかし、患者さんの中には最初からマッサージや指圧を望んで来院される方もおられます。では、腰痛の際にマッサージや指圧は有効なのでしょうか？

一般的にマッサージによって筋肉をほぐし、血行をよくする効果はあります。
<strong>腰痛にとても効果的な場合もあります。ただ、気を付けて頂きたいのはマッサージや指圧によって悪化するケースがあるという事です。</strong>

ここでは、症状が悪化する可能性が高いケースをガイドします。
以下の点に当てはまる場合は止めたほうが良いと考えられます。
・打撲によるもの
・外傷性のもの
・患部が腫れている場合
・患部が熱を持っている場合

<b>マッサージや指圧は症状に注意して行いましょう！<b>]]>
        
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    <title>腰痛を病院で円滑に診察をしてもらう</title>
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    <published>2006-05-14T21:36:20Z</published>
    <updated>2006-05-14T21:38:49Z</updated>
    
    <summary>整形外科医が腰痛患者さんを診察する際、レントゲンやＣＴ,ＭＲＩなどの検査以前に知...</summary>
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            <category term="006腰痛が起こったときの対処法" />
    
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        <![CDATA[<strong>整形外科医が腰痛患者さんを診察する際、レントゲンやＣＴ,ＭＲＩなどの検査以前に知っておきたい情報があります。</strong>

これらを受診する前に準備しておくと診察もスムーズになり、より良い診察を受けられると考えられます。

＜自覚症状について＞
多くの医療機関では、問診といって症状などについての質問がされます。しかし、緊張感などからその場で十分な症状などを話せない患者さんも少なくありません。

ぜひ、受診する前にある程度の症状を頭に入れておきましょう。
・どこが痛いのか？
・いつから痛いのか？
・痛みの程度は？
・どのような姿勢で痛いのか？
・どのような痛みなのか？
以上は最低限話せるようにしておきましょう。

＜既往歴（きおうれき）＞
・今までに腰痛の既往はあったのか？
・既往があった場合、どこの医療機関でどのような治療をしていたのか？
・効果はどうだったのか？
また、他の医療機関で治療経験がある場合、医師からの紹介状があったりレントゲンやＣＴ，ＭＲＩなどを持参するとよりスムーズになると思います。

＜合併症＞
・内臓疾患など他の病気は無いか？
・他の疾患で服用している薬はないのか？

＜仕事の内容＞
腰痛には仕事の内容との関係が大切です。どんな仕事をしていて内容はどうなのか、ある程度の説明は診察する上でも重要な要素になってきます。具体的なアドバイスもしやすいので説明できると良いですね。

＜質問は遠慮せずに＞
どうしても、医者には聞きづらいという方もいます。これはそのような雰囲気を作ってしまう医者にも大きな責任がありますが、基本的に誠実な医者であれば常識的な質問をされて嫌やがる医師はいません。いたとしたらあまり良い医者とはいえませんね。
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    <title>筋膜性腰痛症（腰痛症）</title>
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    <published>2006-05-14T21:42:24Z</published>
    <updated>2006-05-14T22:15:38Z</updated>
    
    <summary>筋膜性腰痛症の症状 （ Ａ さん）： じゃあ、先生。悪い病気じゃないんですね。で...</summary>
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            <category term="005腰痛疾患の治療" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.e-kouza.biz/koshi/2006/05/post_13.html" TARGET="blank">筋膜性腰痛症</a>の症状

（ Ａ さん）： じゃあ、先生。悪い病気じゃないんですね。でもね、先生。他の病院で薬もらって飲んだんだけど、良くなっても仕事で疲れるとすぐに戻っちゃうんですよね。根本的にはもう治らないんですかね？

（ フー）： いえいえ。原因はわかっている訳ですから、そこから治療していきましょう。治らない病気ではないんですから。

（ 以下、一般的な説明)
この疾患は、不良姿勢、同一姿勢を続けることによって起こる筋肉の疲労が主な原因です。
ですから、まず姿勢を正す事から始めましょう。背ぼねのＳ 字カーブを忘れずに！
顎を引いて、首を上に向かってまっすぐに伸ばすイメージで。

仕事で、デスクワーク、車の運転など、長時間にわたり同一姿勢をとらざるを得ない時は少なくとも１ 時間に１ 〜２ 度くらいは手を休めて背すじを伸ばしてみましょう。


◆注意典型的な具体例を挙げただけですので、必ずしも全ての方に当てはまる訳ではありません。ご了承下さい。]]>
        
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    <title>椎間板ヘルニア</title>
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    <published>2006-05-14T21:47:05Z</published>
    <updated>2006-05-14T22:15:10Z</updated>
    
    <summary>椎間板ヘルニアの症状はこちら （Ｔ さん）： それじゃあ、ＭＲ Ｉ の検査をする...</summary>
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            <category term="005腰痛疾患の治療" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.e-kouza.biz/koshi/2006/05/post_14.html" TARGET="blank">椎間板ヘルニア</a>の症状はこちら

（Ｔ さん）： それじゃあ、ＭＲ Ｉ の検査をするんですね。わかりました。結果次第によっては手術ですか？

（フー）： はい。でも筋力も低下していませんし、おしっこの方も問題無いようですから。まずは保存的に治療していきましょうね。

（ 以下、一般的な説明）
まずは、腰に負担のかからないように安静にします。（絶対安静ではありません）
もっとも痛みが少ない自分の楽な姿勢で休みましょう。
膝からふくらはぎの下に枕を重ねて入れたりして、膝と股関節を曲げて仰向けに寝るのが楽な事が多いです。
この姿勢は筋肉の緊張は和らぎますし、腰の反りも正します。
次に、痛みに応じて内服、注射、坐薬などで痛みを和らげます。なお、痛みが軽減して歩いたり出来る場合は、腰に巻くバンド、コルセットなどを使用して腰を保護します。
（もちろん、つけっぱなしは良くありません。筋力はおちてしまいますから。痛みが取れたら少しずつはずしていきましょう）

これらの治療に抵抗性がある場合は、神経の通り道である、硬膜外というスペースにお薬を注射する「硬膜外ブロック」や、直接痛みを引き起こしている神経にお薬を注射する「神経根ブロック」という方法があります。
痛みが取れない、筋力の低下が進行、尿の出が悪い、早期の職場復帰が必要、などなど。その際は医師と十分に話し合って手術をする事があります。


◆注意典型的な具体例を挙げただけですので、必ずしも全ての方に当てはまる訳ではありません。ご了承下さい。]]>
        
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    <title>変形性脊椎症</title>
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    <published>2006-05-14T21:50:22Z</published>
    <updated>2006-05-14T22:14:41Z</updated>
    
    <summary>変形性脊椎症の症状はこちら （Ｎ さん）： もう何度もナンドも繰り返しちゃって。...</summary>
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            <category term="005腰痛疾患の治療" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.e-kouza.biz/koshi/2006/05/post_16.html" TARGET="blank">変形性脊椎症</a>の症状はこちら

（Ｎ さん）： もう何度もナンドも繰り返しちゃって。良い時はホント何でも無いんですよ。やっぱり老化現象なんですかね。もう、死ぬまで治らないですね. . . . 。

（フー）： たしかに骨の老化もありますが、それだけが原因ではないんです。Ｎさんよりお年の方でも、腰が痛くないって方は沢山おられますよ。田んぼでお米を作ったり、畑で野菜を作るのと同じですよ。
手入れが大事なんです。自分の体にも手をかけて挙げて下さいね。

おまけ＜ある病院にて＞
「レントゲンを見て、○○さん。ほら、ここに骨の棘（ とげ） が出てるでしょ。これ、骨棘（ こつきょく） って言います。年とった証拠。仕方ないよ。腰痛は老化現象だからね。上手に付き合っていってね。」なんて、事、言われた方おられませんか？

これ、医者の説明としてはあんまり正しく無いんです。
ある程度のお年になると、骨棘は出て当たり前。確かに加齢的な変化ですが、それだけが痛みを引き出しているわけではありません。
多くの場合は、背ぼねを支える筋肉や靭帯が少しずつ弱くなり、そのために腰痛が出てしまいます。
もちろん、人間の体です。良くなったり悪くなったりします。痛いときは、少し無理をせず、時に薬を飲んだり、ベルトをしたりします。
電気やホットパックといった物療もいいでしょう。

ただ、大事なのは・・・・
日頃からのメンテナンスです。痛みが落ち着けば「体を動かしましょう！」ゴロゴロしていては筋力はますます衰えてしまいます。

日頃より、バランスの良い筋力を維持するようにしましょう。毎日の体操、散歩をお薦めします。もちろん、無理な姿勢や動作はさけましょう。

そして、なんとなく重だるい、痛みが出てきた時、外用剤（ シップや塗り薬）を使ってみましょう。その日の疲れや痛みを翌日に持ち越さないようにしましょう。

お米、野菜を作る時、お花を育てるとき、一生懸命手入れをします。その手入れを自分の体に向けてください！


◆注意典型的な具体例を挙げただけですので、必ずしも全ての方に当てはまる訳ではありません。ご了承下さい。]]>
        
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    <title>ぎっくり腰</title>
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    <published>2006-05-14T21:55:20Z</published>
    <updated>2006-05-14T22:14:21Z</updated>
    
    <summary>ぎっくり腰の症状はこちら 鎮痛剤が効いたようです。 （ Ｆ さん）： こんな痛い...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.e-kouza.biz/koshi/2006/05/post_15.html">ぎっくり腰</a>の症状はこちら

鎮痛剤が効いたようです。

（ Ｆ さん）： こんな痛いの初めて！てっきりヘルニアかと思っていました。
（ 少し笑顔が出てきました）

（ フー）： 殆どの方は４ −５ 日で良くなりますよ。長い人でも２週間あればずいぶん楽になります。

（ Ｆ さん）： 何度も繰り返す事があるって聞いたんですけど. . . 。

（ フー）： そうですね。治療は予防が一番大事ですよ。

多くの方は１ 週間以内でかなり楽になります。痛みが強い時期は無理は出来ません。鎮痛剤などを使って一番楽な姿勢でいましょう。
痛みが治まってきたら、少しずつ体を動かしていきます。

さらに痛みが治まれば、腹筋や背筋など腰を支える筋力をつけていきまょう。
ただし、人によっては繰り返す事があります。そのたびに椎間板を傷めてヘル
ニアの症状を来たすことがありますので、日頃より筋力を維持しておきましょう。

また、日常生活の中で物を持ち上げる際に、負担のかからないように膝を曲げるなどの工夫も必要です。


◆注意典型的な具体例を挙げただけですので、必ずしも全ての方に当てはまる訳ではありません。ご了承下さい。]]>
        
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    <title>腰椎分離症</title>
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    <published>2006-05-14T22:00:25Z</published>
    <updated>2006-05-14T22:14:01Z</updated>
    
    <summary>腰椎分離症の症状はこちら （Ｊ君）： 先生！何とか来週のサッカーの試合出れません...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.e-kouza.biz/koshi/2006/05/post_17.html" TARGET="blank">腰椎分離症</a>の症状はこちら

（Ｊ君）： 先生！何とか来週のサッカーの試合出れませんかぁ？ 大事な試合なんですよ。

（フー）： そうだね。気持ちは良くわかるけど。無理は禁物だよ。焦らないで！しっかり治療すれば治るからね。

（ 以下、一般的な説明)
◆この疾患の正確な原因はまだわかっていません。
ただ、最も有力なのはスポーツなどで（Ｊ 君の場合はサッカーですね） 
繰り返し腰の骨にストレスがかかって起る疲労骨折という考えです。
多くの場合はコルセットやベルトで固定し、腰に負担をかけないようにします。

また、ストレッチなどで腹筋や背筋などの強化を行う事もあります。

焦るがために、無理なスポーツ復帰は危険です。
あくまでも、痛みと相談しながら治療を続ける事が大事ですね。


◆注意典型的な具体例を挙げただけですので、必ずしも全ての方に当てはまる訳ではありません。ご了承下さい。]]>
        
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    <title>腰椎椎間関節症</title>
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    <published>2006-05-14T22:04:12Z</published>
    <updated>2006-05-14T22:13:49Z</updated>
    
    <summary>腰椎椎間関節症の症状はこちら （Ｈさん）： 先生。主人は痩せろ痩せろってうるさい...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.e-kouza.biz/koshi/2006/05/post_18.html" TARGET="blank">腰椎椎間関節症</a>の症状はこちら

（Ｈさん）： 先生。主人は痩せろ痩せろってうるさいんですよ。やっぱり太りすぎも原因なんですかねぇ。

（フー）：（笑） もちろん、太りすぎは良くないですけど、無理に痩せる必要はないですよ。それより大事なことがあるんですよ。それは腰の姿勢なんです。

◆この疾患は加齢による椎間板（ついかんばん） の変性も原因ですが、背ぼねを後ろに反らしたり、腰椎の前弯（腰が前に反る） が強いと負担がかかり痛みを起こします。

そのためには、腰の姿勢が大事なんですね。
まず、痛みの出る姿勢。つまり、腰の前方凸のカーブを小さくする姿勢をとる事が大切です。

誰でも出来る簡単な運動を紹介しますね。
１ ． まず、膝を曲げて仰向けに寝ましょう。
２ ． 次に、腹筋に力を入れて、腰の後ろが床につくように（隙間をなくすように）してみましょう。
３ ． ピッタリとつけて１ ０ 数えて下さい。そして力を抜きましょう。

これを何回か続けてみて下さいね。
一般的には「良い姿勢を保つ」運動と理学療法で保存的に治療します。
痛みの強いときには鎮痛剤の内服や、直接、関節に注射をする事もあります。
そうそう、太っている方にはハイヒールは良くありません。
バランスを取るために腰が反ってしまいますよ。


◆注意典型的な具体例を挙げただけですので、必ずしも全ての方に当てはまる訳ではありません。ご了承下さい。]]>
        
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    <title>骨粗鬆症</title>
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    <published>2006-05-14T22:07:11Z</published>
    <updated>2006-05-14T22:13:36Z</updated>
    
    <summary>骨粗鬆症の症状はこちら （Ｓさん）： もう年だから. . . 。治療法なんてない...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.e-kouza.biz/koshi/2006/05/post_19.html" TARGET="blank">骨粗鬆症</a>の症状はこちら

（Ｓさん）： もう年だから. . . 。治療法なんてないですよね。周りからは腰が曲がったね。とか背が低くなったね。なんて言われるんですよね。（Ｓさんはちょっぴり寂しそうです）

（フー）： Ｓ さん！元気出して！そんなにがっかりしないで下さいね。痛みが落ち着いたら少し体を動かしましょうね。
散歩でいいんですよ。今日なんて天気も良いし、散歩日和ですよ！体を動かして、バランスの良い食事をして。さあ、頑張りましょう！

◆６０歳台の女性の約半数、８０歳以上では約８割の方がこの疾患であると報告もされています。
女性に圧倒的に多い疾患です。

女性は閉経を迎える時期になると骨量が急激に減ってくるからです。
弱くなった骨がつぶれてしまう圧迫骨折（ あっぱくこっせつ） が起きた場合はしばらくの安静が必要になります。

しかし. . . . 。ここからが重要です。
痛みがとれてきたら、早い時期から痛みのない範囲で動く事が大切です。

痛い！イタイ！と寝てばかりいると、骨はもちろん、筋力も落ちてしまいます。
高齢者になると、１ 日寝たきりの状態で筋肉の約２ 〜３ ％が落ちてしまいます。
３ 週間で５ ０ ％です。怖いですね。
そして、カルシウムの摂取です。ただし、あくまでもバランスの良い食事を心がけましょう。

理想的な治療は、「適度な運動」と「バランスの良い食事」です。

◆注意典型的な具体例を挙げただけですので、必ずしも全ての方に当てはまる訳ではありません。ご了承下さい。]]>
        
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    <title>腰部脊柱管狭窄症</title>
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    <published>2006-05-14T22:10:10Z</published>
    <updated>2006-05-14T22:13:24Z</updated>
    
    <summary>腰部脊柱管狭窄症の症状はこちら 「Ｎさん」： もう農業は無理かなぁ。息子は手伝わ...</summary>
    <author>
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            <category term="005腰痛疾患の治療" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.e-kouza.biz/koshi/2006/05/post_20.html" TARGET="blank">腰部脊柱管狭窄症</a>の症状はこちら

「Ｎさん」： もう農業は無理かなぁ。息子は手伝わんし、困ったな。先生。足切らんとだめかね。

「フー」： （ ＭＲ Ｉ の写真をみて。）Ｎさん。神経が圧迫されていますね。これでは辛いでしょうね。
神経も悲鳴をあげていますよ。治療方針について少し相談しましょうね。

◆治療方針は患者さんの「困り具合」で決めていきます。
どの程度困っているのか？」これが決めてになるんですね。
その方の年齢・職業・趣味によっても変わってきます。

ここでは、一般的な話をしますね。
まずは、保存的治療を試みます。
<strong>コルセット</strong>： 腰椎の前湾をへらすために使用する事があります。
<strong>薬剤</strong>： 消炎鎮痛剤や血管を広げるためのプロスタグランジン製剤の内服
<strong>ブロック注射</strong>： 硬膜外（ こうまくがい） というスペースに鎮痛剤を注入
などなどです。

これでも症状が改善しない場合。
特に、筋力の低下（麻痺の症状）や頻尿、残尿感、会陰部のしびれなどの膀胱直腸障害（ぼうこうちょくちょうしょうがい）が生じている場合は手術が必要になる事が多くなります。

いずれにしても、よーく医師と相談する事が大切ですね。

◆注意典型的な具体例を挙げただけですので、必ずしも全ての方に当てはまる訳ではありません。ご了承下さい。]]>
        
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    <title>腹筋を鍛える</title>
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    <published>2006-05-14T22:16:58Z</published>
    <updated>2006-05-15T22:24:13Z</updated>
    
    <summary>腰痛体操〜腹筋を鍛える １．まず、仰向けに寝て軽く両膝を立てます。その際に手はお...</summary>
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            <category term="007腰痛体操" />
    
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        <![CDATA[<strong>腰痛体操〜腹筋を鍛える</strong>

１．まず、仰向けに寝て軽く両膝を立てます。その際に手はお腹の上におくと良いでしょう。

２．はぁ〜と息を吐きながらヘソを見るようにゆっくりと上体を起こします。（２〜３０センチほど）

３．そのまま数秒間上体を維持しましょう。

４．ゆっくり元に戻しましょう。


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    <title>お尻と背中の筋肉を鍛える</title>
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    <published>2006-05-15T22:18:48Z</published>
    <updated>2006-05-15T22:23:33Z</updated>
    
    <summary>腰痛体操〜お尻と背中の筋肉を鍛える １．まず、仰向けに寝て、両膝を軽く立てましょ...</summary>
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        <![CDATA[<strong>腰痛体操〜お尻と背中の筋肉を鍛える</strong>

１．まず、仰向けに寝て、両膝を軽く立てましょう。このとき、手は開いて床につけます。

２．はぁ〜と息を吐きながら、お尻と背中をゆっくりと持ち上げましょう。１０センチほどが良いでしょう。

３．そのまま数秒ほど状態を保ちましょう。このとき、お尻と背中に意識を集中させて下さい。

４．ゆっくりと戻します。]]>
        
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    <title>お尻と背中のストレッチ</title>
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    <published>2006-05-15T22:24:17Z</published>
    <updated>2006-05-15T22:25:18Z</updated>
    
    <summary>腰痛体操〜お尻と背中のストレッチ １．仰向けに寝て、両足を伸ばします。 ２．片方...</summary>
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            <category term="007腰痛体操" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kouza.biz/koshi/">
        <![CDATA[<strong>腰痛体操〜お尻と背中のストレッチ</strong>

１．仰向けに寝て、両足を伸ばします。

２．片方の足を両手でかかえてみましょう。

３．はぁ〜と息を吐きながら、胸まで膝を引き寄せましょう。

４．この動作を１０回程度を目安にして繰り返してみましょう。

５．反対側の足も行って下さい。]]>
        
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    <title>腰痛体操の注意点</title>
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    <published>2006-05-15T22:25:36Z</published>
    <updated>2006-05-15T22:26:58Z</updated>
    
    <summary>代表的な腹筋・背中・お尻の体操やストレッチのみを紹介しました。 これらの腰痛体操...</summary>
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            <category term="007腰痛体操" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kouza.biz/koshi/">
        <![CDATA[代表的な腹筋・背中・お尻の体操やストレッチのみを紹介しました。
<strong>これらの腰痛体操は痛みが強い時は決して行わないようにして下さい。</strong>症状が悪化する事があります。また、過度の体操も控えましょう。

基本的には続ける事で効果が出てきます。３日坊主にならないようにしましょうね。]]>
        
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    <title>水中トレーニングと水泳</title>
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    <published>2006-05-15T22:27:30Z</published>
    <updated>2006-05-15T22:29:37Z</updated>
    
    <summary>腰痛に限らず、整形外科疾患のリハビリには水中トレーニングや水泳が取り入れられてい...</summary>
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        <![CDATA[<strong>腰痛に限らず、整形外科疾患のリハビリには水中トレーニングや水泳が取り入れられています。</strong>
なぜなら、水中では、浮力を上手に利用することによって、比較的安全に運動する事が出来るからです。
水中では、水の抵抗がありますので、適度な負荷がかかり、<strong>大きな運動効果と筋力アップ</strong>が期待できます。

● 水中ウォーキング

＜歩き方＞
おへそから胸元くらいの深さで行いましょう。腕はやや大きめに振り、歩幅も大きく取りましょう。
自分のペースでゆっくりと歩き、３０分ほどを目標にしてみましょう。
もちろん最初は少なめにしてみましょう。無理は禁物です。

＜水泳＞
水泳も腰痛にとって効果があります。一般的にはクロールや背泳ぎが適しています。
ただし、泳ぎの姿勢を気をつけなくてはいけません。
上体ばかりに力が入りすぎ、背中を反らしすぎると逆効果になってしまいます。

<strong>なお、平泳ぎは腰痛には適していません。ご注意あれ！</strong>]]>
        
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